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背中ニキビを改善してウエディングドレスをキレイに着る!

ウエディングドレス姿をキレイに見せるには、後姿の美しさが重要になってきます。
結婚式を控えている女性で背中のニキビに悩んでいる人は、自己流でニキビを潰したりせず、まず原因を知ってから対処してみて下さい。

背中ニキビは肩周りや首すぐ下の部分に出来やすいので、襟の開いた服や肩を大胆にカットしたデザインだと目立ってしまうことがあります。
そもそもニキビは、毛穴に詰まった皮脂や皮膚の表面にたまった古い角質によってニキビ菌(アクネ菌)が繁殖して出来る皮膚の疾患です。
背中の脂線は顔より大きく活発で皮脂が出来やすく、また背中のうぶ毛は顔のうぶ毛より太いため脂の排出を邪魔してそれが詰まりの原因となり、ニキビが出来てしまうということに繋がります。
加齢とともに新陳代謝や免疫力、回復力が衰えてくることも原因の1つです。
あまり気にかけないところでは、日頃のシャンプーやリンス・トリートメントの流し残しも原因になっています。
また、これからますます暑くなり何もしていなくても汗をかいてしまいますが、こまめに汗を拭いて常に清潔な状態にしていないと、ニキビを増殖させてしまいます。

しかし、気になるからといってニキビを手で触るのは厳禁です。
手が汚れているとニキビの炎症が進んだり化膿しやすくなります。
ニキビを予防するためには、余分な皮脂や角質を除去するよう、界面活性剤の少ない低刺激のボディソープや石鹸でやさしく洗いましょう。
汗をかいた時は、すぐに着替えたり濡れたタオルで拭き取ると良いでしょう。
セルフケアでピーリングを行うのは余計に悪化させる恐れがありますので、赤く炎症してしまっている場合は皮膚科で治療をするのがベストです。

さて、結婚式のおよそ10日?2週間前に一度メイクリハがあります。
その際、背中ニキビが気になる人は事前に伝えておくと、肌を露出する部分を背中用のコンシーラなどで不自然さがなくキレイに隠してくれます。
自己判断でファンデーションを塗ってドレスを汚したり、ニキビが化膿することもありますので、必ず式場のメイク担当者や皮膚科医に相談しましょう。

背中ニキビを簡単ケアで改善させる方法

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